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ふたたび、「小口現金」について
日時: 2003/05/30 00:50
名前: ゆりあ 

たびたび済みません。また、小口現金についての質問です。

今、ふと思ったのですが「小口現金」(インプレスト・システム)では、前渡金の上限とか決まっているのでしょうか?(検定試験には直接関係無くて、恐縮なんですが。)

3級のテキストや問題集からの情報しかないのですが…、小口現金出納帳の支払明細欄の科目を見ていると
「通信費」「交通費」「消耗品費」「交際費」「雑費」などの科目(○○費)ばかりですよね。
 (あくまでも「3級」のテキストや問題集からだけの情報なので、たぶん、実務ではもっと色々あるのでしょうが…。)

あっそうそう、例えば収入印紙を買ったら「租税公課」とか使うハズ…ですよね!?

もし、小口現金で「備品」を買ったら明細は「雑費」でいいのでしょうか?(でも、「備品」は資産ですよね。)
それとも、「備品」は高額なので小口現金での支払にはならないのでしょうか?

「消耗品」(資産)、「消耗品費」(費用)のように両方ある場合は「消耗品費」を使うのだとわかるのですが…。
「備品」は、資産科目だけですよね。(それとも、「備品費」っていうのがあるのでしょうか?)

直接、3級の検定試験と関係がある問題ではないので申し訳ないのですが、ちょっと疑問に感じてしまいましたので、どなたか教えていただけないでしょうか?(急ぎません!)

なんか、ヘンな質問しちゃったかなぁ…。(恥)

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Re: ふたたび、「小口現金」について ( No.1 )
日時: 2003/05/30 01:18
名前: ruke 

 小口現金で備品を買ったとしても、当然仕訳は
 (借)備品 ××× (貸)現金 ×××
 になります。
 費用しか出ないというわけではありません。

 とはいっても、やはり小口現金で備品を買うような事は無いと思います。
 その理由としては、それほど多額の小口現金を持たないというのもありますが、通常、小口現金は日常の細かい支払のために持っているものだからです。
 固定資産を買うような場合では、現金で払う場合でもその支払のために小口現金とは別に現金を用意するはずです。
 それに、やはり多額の支払では振込が多用されます。

 ちょっと話がそれましたが、とりあえず難しく考えずに、備品を買ったら借方は「備品」です。
 同様に、消耗品を買ったときも、普段「消耗品」感情を用いているならば、小口現金で支払ったとしてもやはり「消耗品」です。

 最後に、小口現金の上限の話ですが、これは会社ごとに決まっているはずです。
 お金が足りなくなっては困りますし、多く用意しすぎても絶対に使わないような金額では金利の分だけ損するわけですから。

 こんな感じで大丈夫でしょうか?
 わからなかったらまた聞いてください。
Re: ふたたび、「小口現金」について ( No.2 )
日時: 2003/05/30 03:56
名前: ゆりあ 

rukeさん、ありがとうございます♪

簿記初心者の上に、経理事務のことも何もわからず…、全く的外れな疑問を抱いてしまってお恥ずかしいです。
rukeさんのご説明を読んでみて、「なるほど!」と納得できました。
小口現金だけ、特別な仕訳をするわけじゃないんですものね…。

でも、私なりの疑問が氷解して嬉しいです。勉強になりました。こんな質問にお答えいただき、本当にありがとうございました。
Re: ふたたび、「小口現金」について ( No.3 )
日時: 2003/05/30 13:03
名前: みうら 

会社で 上限を決めているが

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