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合計試算表について
日時: 2006/06/06 12:38
名前: hachi 

合計試算表の取引別処理の問題で一つの項目で仕入と値引が書かれている場合、それぞれ別々に仕訳しないといけないのでしょうか?一つの仕訳ですませると合計試算表の場合答えと合わなくなるのですが・・。

例)第104回 第3問
(3)仕訳帳
  a 掛けによる仕入高 \225,000
   このうち値引高   \15,000


自分の回答  仕入  210,000 / 買掛金 210,000

回答     仕入  225,000 / 買掛金 225,000
       買掛金  15,000 / 仕入   15,000

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Re: 合計試算表について ( No.1 )
日時: 2006/06/06 14:44
名前: アヤ 

値引きの場合は必ず

買掛金  15,000 / 仕入   15,000

という、会計処理をする、と覚えてください

従って

回答     仕入  225,000 / 買掛金 225,000
        買掛金  15,000 / 仕入   15,000

のように、2行になります
Re: 合計試算表について ( No.2 )
日時: 2006/06/07 12:08
名前: hachi 

アヤさん、ありがとうございました。
で、すみませんがもう一つ質問なのですが「売掛金回収分の現金を直ちに当座預金とした」という問題の場合は

現金   \100,000/売掛金  \100,000
当座預金 \100,000/現金   \100,000

とはせずに

当座預金 \100,000/売掛金  \100,000

と回答にはありました。
これも2行で仕訳すると間違とされるのでようか?
Re: 合計試算表について ( No.3 )
日時: 2006/06/07 15:40
名前: 名無し 

試験としては、解答用紙の解答欄が2行分あれば、どちらでもOKだと思いますが、1行しかない場合は1行で回答するしかないでしょう。

試験等の学問・勉強として見れば、現金で回収して、当座預金にした訳ですから、取引をありのままに仕訳すべきで2行で仕訳すべき事になると思います。
しかし、「直ちに」という1語が重要で、例え1行の仕訳を行って、現金で回収した事実が見えなくなっても、最終的に当座預金になっている事に変わりはなく、現金を経ているかどうかは重要ではないので、1行で仕訳する事が普通みたいです。

2行で仕訳しなさい等の指示が無い限り、「直ちに」当座預金にした場合は1行の仕訳にしておいた方が無難だと思います。

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