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税理士協会 直前問題集について
日時: 2007/02/23 20:45
名前: カツオ 

第3回目の5問目の貸借対照表についてなのですが、貸倒引当金や減価償却累計額がなぜ2回も出てくるのかまた、金額もどこから出てきた数字かまったく分かりません。どなたか教えていただけないでしょうか。

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Re: 税理士協会 直前問題集について ( No.1 )
日時: 2007/02/24 01:31
名前: まこと 

ほほー。なるほど。教えちゃいましょ

まず、問題文に期末整理事項の中で

3、受取手形と売掛金に対して2%の貸倒引当金を
   差額充填法により設定するとあります
5、備品、建物について、それぞれ6年(備)、24年(建)と与えられ、備品については18年3月1購入とあります。

ここから、解答欄の貸借対象表を見てみてください。
貸倒引当金、原価償却累計額の欄を見てみましょう。
========================
売掛金         (  A  )
貸倒引当金(  B  )(  C  )
=========================
上記の様になってると思います。
まず、<公式:A−B=C>これは覚えてね
すなわち、
@売掛金Aを最初に出す
A次に貸倒引当金を出す
BA-B=Cを計算し、Cの値を求める
そして重要なのが、貸借対照表の総合計を求める時
Bの数値は合計しない。
すなわちAとCの数値を対象とします

長いですが、わかりにくいかな?
なかなか、文章だとね・・・・電話だと簡単なんだけど
Re: 税理士協会 直前問題集について ( No.2 )
日時: 2007/02/24 01:37
名前: まこと 

おっと、後で自分の書いた文章読んでたら
趣旨がずれてるみたいだね

なぜ、2つあるか。それは、きまり?みたいなもん。
なぜ?とか考えてる暇はない。
それが簿記。俺もしらねー。合格してから考えろ
あえて言うなら、備品、建物、売掛金、受取手形に
細分化したほうが、あとからよくわかるから?
もしくは問題をレベルアップできるから?
それか、原価償却費の数値を出すときに
イチイチ、累計額と混同しやすくなるからじゃね?
Re: 税理士協会 直前問題集について ( No.3 )
日時: 2007/02/24 07:24
名前: カツオ 

まことさん、ありがとうございました。感謝します。試験は、明日ですが全力でがんばります。

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