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簿記について
日時: 2007/11/17 17:31
名前: ぴょん吉 

X1年の期首に取得原価100万円の機械装置を取得しました。この機械装置の耐用年数が10年、残存価値が10%の減価償却を定率法で行えば1年度目から10年度目までの10年間の減価償却費、減価償却累計額はそれぞれいくらになりますかという問題で、

減価償却費は、
1000000×10%
と計算していけばいいのですか?

また、減価償却累計額はどうやって計算するのですか?

よかったら教えてください。

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Re: 簿記について ( No.1 )
日時: 2007/11/17 18:00
名前: おじさん 

正解かどうかは不安ではありますが私がお答えできる範囲で回答します。

まず1年間の減価償却費は
1,000,000 X 0.9 ÷ 10 = 90,000
になると思われます。
そして1年度から10年度までの減価償却費累計額は
90,000 X 10 = 900,000
になるのではないでしょうか。

1年間の減価償却費の出し方ですが
取得原価 X (100%-残存価値) ÷ 耐用年数
となります。
今回は残存価値が10%となりますので(10-0.1)=0.9となりました。

当たっているか不安ですので
どなたか回答おねがいします。汗
Re: 簿記について ( No.2 )
日時: 2007/11/17 18:14
名前: おじさん 

書き間違えです。

>今回は残存価値が10%となりますので(10-0.1)=0.9となりました。

(1.0-0.1)=0.9

の間違えです…
Re: 簿記について ( No.3 )
日時: 2007/11/17 20:16
名前: ひはかり 

定率法ですか?
定率法は2級の範囲です。
耐用年数が10年なら償却率を求めるために10乗根を解かなければなりません。
試験では償却率は与えられます。

定額法ならば1年間の償却額が90,000円なので、10年間を追いかけていけば求まります。
定額法の償却額の求め方
(取得原価−残存価額)÷耐用年数
Re: 簿記について ( No.4 )
日時: 2007/11/17 20:17
名前: ひはかり 

おじさんへ

そんなに不安なら回答しない方がよいと思います。
これは当てものではありません。
見越し繰延べを理解できていない人に回答されても困ります。
それよりもご自身の学習を頑張ってください。
Re: 簿記について ( No.5 )
日時: 2007/11/17 20:29
名前: ひはかり 

すべての回答をやめろってことではなく、実力に見合ったものに回答しようということです。
Re: 簿記について ( No.6 )
日時: 2007/11/17 23:06
名前: おじさん 

>ひはかりさん

当てものとは全く考えておりませんよ。
私は数日前に同じように悩んでいまして書き込みを行ったところ回答を頂き嬉しかった経験があります。

ですが数個前のhiroさんの書き込みを例に出しますが
どなたの回答も得られず悩んだままでおられるのは苦痛なのではと思い
自分が答えれそうな事で力になろうと思いました。

答えに不安があってもどなたか訂正されるとは思いましたので
ぴょん吉さんの事を思い回答したつもりでしたが
回答されては困りますとは言われるとは思いませんでした。

明日の簿記で合格したのちには体験記を書く予定でしたが
とても不快な思いをしましたのでもうここには訪れるつもりはありません。
Re: 簿記について ( No.7 )
日時: 2007/11/17 23:41
名前: ぴょん吉 

おじさんの解答は、とても役にたちましたし、なにより解答してくれたことがうれしかったです。間違っていても、こんな間違いがあるから私も次に気をつけようと思うことができました。
もちろん、ひはかりさんも解答してくれてとても役立ちました。

ほんとありがとうございます。
Re: 簿記について ( No.8 )
日時: 2007/11/18 15:04
名前: ひはかり 

捨て台詞を残して去ったようなので放置しようかとも思ったのですが、理解力や判断力があり冷静さを保っているようなので、私の考えを書きます。

「当たっているか不安」と書いているのはあなたです。
別スレの貸倒引当金でも書かれています。
ですから『当てもの』と表現しています。

hiroさんを例に出されておりますが、質問者の投稿後わずか30分ほどで投稿されているので、根拠としては無理があると思います。


明らかに知識不足の者が「不安」を連発し、「当たっているか不安」と言い、さらには他者の回答を要求しています。
それを見た者はどのように受け止めればよいのでしょうか。
それこそ「不安」になるのではないでしょうか。
この人が書いていることは信用できるのか、正しいのか、考えるのではないでしょうか。
そのような状況は困りませんか。

回答する他者は質問に対する回答以外にあなたのフォローもしなければなりません。
中途半端な事はしないで、余計な事はしないでと思うこともあります。
正直申しますと、あなたの回答を見て何をやりたいのかがわかりませんでした。
質問者への回答を装った添削依頼かとも考えました。

「自分が答えれそうな事で力になろう」とありますが、それはどのような事ですか。
自信を持って正解と言える事ではありませんよね。
自信がなく間違っている可能性がかなり高い事ですよね。
それで本当に「力」になれるのでしょうか。
「質問者のため」という理由を挙げて自己の満足を求めていませんか。

他者による訂正を期待することを否定するつもりはありません。
人は誰でも間違えます。
もちろん私も間違えます。
しかし自分の知識が乏しいことを自覚し、自分の回答が間違っている可能性が高いことを自覚し、その上で他者による訂正を期待して間違っている可能性が高い回答をすることが、果たしてよいことなのでしょうか。
あなたは減価償却と貸倒引当金の2つの質問について直後に回答されていますが、どちらも不正確、不十分、不適切と言わざるを得ません。
そのような状況で他者による訂正を期待し続けてよいのでしょうか。


教えるということは難しいことです。
3級の知識があっても3級は教えられません。
2級の知識があっても2級は教えられません。
100の知識があってもその100を教えることは難しいのです。
あなたは3級の知識すらあやふやですよね。

質問には様々なものがあります。
たとえば、絶対的な正解が存在せず多数の正解が存在するもの。
hiroさんや先日のあなたの質問です。
たとえば、絶対的な正解が存在する、あるいはそれに近いもの。
この減価償却や貸倒引当金のような質問です。

ここにはあなたよりはるかに知識のある人が大勢います。
後者のような質問については適切な回答が付くことが大半です。
質問の直後にあなたが「不安」をまき散らして出てくる必要性はありません。
あなたの回答を見ていると、同レベルの人たちのみによる勉強会に感じられます。


まとめ
回答をするなと言っているわけではありません。
あまりに背伸びをしすぎているので、もっと楽をしましょう。
「不安」なことに回答してなくても、回答できるものはいっぱいあるはずです。
教えることをしたければもっともっと知識を付けて実力を養いましょう。
合格した暁にはぜひ体験記を書いてください。


それにしても長いですね。

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