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現金過不足の仕訳で・・・
日時: 2008/07/03 00:34
名前: tsujiko 

勉強中、解説を読んでもよく解らないので、アドバイスお願いします。

現金有高が帳簿残高より49000円不足していたので、かねて現金過不足で処理しておいたが、その後原因を調べたところ、交通費の支払額32000円、通信費の支払額23000円および手数料の受取額6000円が記帳漏れであることが判明した。

この問題の仕訳で、交通費(借方)、通信費(借方)、受取手数料(貸方)はわかるのですが、現金過不足が49000で貸方になるのがいまいち理解できません・・・。
わかる方がいらっしゃれば、アドバイスよろしくお願いします。

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Re: 現金過不足の仕訳で・・・ ( No.1 )
日時: 2008/07/03 01:33
名前: ぼっちー 
参照: http://www.boki-navi.com/

【現金有高が帳簿残高より49000円不足していたので、かねて現金過不足で処理しておいた】という仕訳は以下のようになりますよね。

(借)現金過不足 49,000 (貸)現金 49,000

手元にある現金が帳簿よりも49,000円だけ少ないんだけど、現時点ではその理由が分からないから、
仮の勘定科目として現金過不足勘定を使ってひとまず処理しておこう、というわけです。

ただし、仮の勘定科目は貸借対照表に表示することは出来ませんので、
決算期末までに理由が判明したものについては当該勘定科目に勘定科目を振り替え、
依然として不明なものについては雑収入または雑損失として処理することになります。

つまり、借方に計上している現金過不足勘定を相殺するための仕訳が必要となるのです。

(借)旅費交通費 32,000 (貸)現金過不足 32,000
(借)通信費 23,000 (貸)現金過不足
(借)現金過不足 6,000 (貸)受取手数料 6,000

以上の仕訳をまとめますと・・・

(借)旅費交通費 32,000 (貸)現金過不足 49,000
(借)通信費 23,000   (貸)受取手数料 6,000

最終的には以上のような仕訳が期中または決算時に切られることになります。
Re: 現金過不足の仕訳で・・・ ( No.2 )
日時: 2008/07/03 12:28
名前: tsujiko 

ぽっちーさまご返信ありがとうございます。

すいません、私は頭が悪すぎるのか、やっぱり最後の、現金過不足49000が貸方にあるのがわかりません。
貸方に49000現金化不足があるというのは、49000円記帳もれがあり現金が手元に49000あるということにならないのですか??
どうして、現金過不足49000が貸方にあるのかがわからないのです・・・・。
それ以外の項目を相殺するのはわかるのですが・・。
申し訳ないですが、もう一度アドバイスいただけないでしょうか?よろしくお願い致します。

Re: 現金過不足の仕訳で・・・ ( No.3 )
日時: 2008/07/03 14:43
名前: キタロウ 

かねて、(借)現金過不足 49,000 (貸)現金 49,000と仕訳していたのは理解できますよね?決算ではこの借方残高49,000をゼロにする為に反対の貸方に同額の現金過不足の仕訳をきるんですよ。
Re: 現金過不足の仕訳で・・・ ( No.4 )
日時: 2008/07/03 17:21
名前: ????? 

帳簿残高が、現金の実際より49,000円多かった。
現金帳簿残高:149,000円
現金実際残高:100,000円

期中仕訳:帳簿残高を合わせるため
 現金過不足 49,000/ 現金 49,000

決算仕訳
 旅費交通費32,000 通信費23,000 [現金マイナス]
受取手数料 6,000       [現金プラス]
の記帳もれを修正
 旅費交通費 32,000/ 現金過不足 32,000
 通信費   23,000/ 現金過不足 23,000
 現金過不足  6,000/ 受取手数料 6,000

結果として、期中で現金過不足は、借方残高49,000円でしたが
決算整理で貸方49,000円計上し、残高0円となり現金不明差額は解消されることとなります。
  
Re: 現金過不足の仕訳で・・・ ( No.5 )
日時: 2008/07/03 23:10
名前: tsujiko 

キタロウさま、?????さま

返信ありがとうございます。
なんとなくわかったように思います。
本当にありがとうございました。

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