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簿記の勉強は理解することであって、暗記ではないといいますが・
日時: 2009/09/01 13:53
名前: シュウ 

簿記の勉強は理解することであり、暗記することではないといいますが、どういうことなんでしょうか?
勘定科目だって暗記をしなければ出来ないし、仕訳だって暗記をしないと出来ませんよね。
その概念がよく理解できません。教えてください。お願いします。

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Re: 簿記の勉強は理解することであって、暗記ではないといいますが・ ( No.1 )
日時: 2009/09/02 01:18
名前: 開哉散 

確かに、勘定科目や、仕訳帳だの総勘定元帳だのゴチャゴチャして覚えられないですよね。

シュウさんの提示した命題の意味を考えるため、小学校の算数の勉強を思いだしてみてください。
たし算や面積の計算など、理解がなければ問題を解くことはできず、理解が最重視されます。
算数の勉強で暗記らしい暗記といえば、せいぜい面積を求める公式くらいのものでしょう。
しかし、暗記がそれしかないかといえば、決してそうではありませんよね。
1の次が2で、3・4・5・・と続いていくのも暗記だし、+−×÷の意味や、計算の順序も暗記です。
このように、気づかないだけで、算数でも結構な量を覚えたのではないでしょうか。

簿記の勉強も、そのようなものなのです。

では、どうやって勘定科目等々を覚えたらよいでしょう。
これも、算数の勉強と同じだと私は思っています。

   問題を多く解くこと

用語の意味等の理解は大雑把でよく、しかも解き方も機械的でよいから、
なるべくたくさんの問題にあたっていれば、自分でも気づかないうちに多くを覚えることができると思います。


  「簿記の勉強は理解することであり、暗記することではない。」

という命題の意味するところは、

  「簿記の勉強は、とにかく手を動かせ。」

ということだと私は思っています。


ぜひがんばってください。
Re: 簿記の勉強は理解することであって、暗記ではないといいますが・ ( No.2 )
日時: 2009/09/03 23:00
名前: シュウ 

分かりました。手を動かします。

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