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減価償却
日時: 2003/11/04 01:01
名前: ほのか 

減価償却の問題でつまずいているところがあるのですが・・・
問題は、
不要になった備品を売却し、代金¥25,000を現金で受け取った。この備品の取得原価は¥80,000で、前期末までの原価償却累計額は¥50,000である。なお、当期首から売却した日までの減価償却費は¥7,600である。(直接法で)

回答が、

減価償却費 7,600 |備品 7,600
現   金 25,000|備品22,400
          |固定資産売却益2,600

となっているのですが、売却備品の簿価が
80,000-50,000-7,600=22,400と現在の簿価はもうでてるのに、借方の方に備品7,600となぜもう一度書くのでしょうか??その考え方がよくわからないのです。
よろしくお願いします。。

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Re: 減価償却 ( No.1 )
日時: 2003/11/04 02:13
名前: ぽん 

はじめまして。
えと、まず減価償却費というのは、いつ計上しますか?減価償却費というのは、固定資産を取得すると、材料などに比べては、は何年も使えます。効果が何年にも及ぶということです。だから、何年にも渡って減価償却費という形で費用にしていきます。
ということは、決算期末に年間の費用として決算整理仕訳で減価償却費は計上されます。
そこで、この問題ですが、売却した日は、期央なようですね。ならば、減価償却費は計上されていません。だから、売却の仕訳の前に、備品を減らす仕訳をするんです。
分かりにくかったらすいません・・・
Re: 減価償却 ( No.2 )
日時: 2003/11/04 11:36
名前: 九州アイランド 

解答の 減価償却費7,600 / 備品7,600 の仕訳は当期分の減価償却費の仕訳。

この当期の減価償却費という費用を計上しないと頭の中では現在の簿価がわかっていても帳簿上、この費用が計上されません。
なので減価償却費7,600 を借方  相手科目として備品7,600を貸方に、となるのです!
 どお??
Re: 減価償却 ( No.3 )
日時: 2003/11/04 12:17
名前: ラビ 

ぽんさんが仰るとおり、計上されてないんですよ減価償却費。それを仕訳しておいてあげないと「なんで備品7600円減ってるの?」てな話に・・・。一度間接法で解いてみたら変に閃くかも知れません。備品からキッチリ引かれてます。
Re: 減価償却 ( No.4 )
日時: 2003/11/05 00:16
名前: yk 

>80,000-50,000-7,600=22,400と現在の簿価はもうでてるのに、借方の方に備品7,600となぜもう一度書くのでしょうか
22,400と出ているのは問題上であって、仕訳(会計処理)のほうはまだです。これをきちんと帳簿に記すために上記の仕訳をするのです。
Re: 減価償却 ( No.5 )
日時: 2003/11/06 21:12
名前: ほのか 

みなさん、詳しく教えていただきありがとうございます!!まだ少し自信ないですが、なんとなくわかりました(*^^*)減価償却のところが一番苦手でいつもここでつまづいてしまうんです。。また教えてください☆

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