このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment
トップページ > 過去ログ > 記事閲覧
手形売却損=手形割引料?
日時: 2004/06/11 18:39
名前: ふぅ 

もう、明後日です。
手形売却損=手形割引料=支払い利息割引料
全て同じ意味の勘定だと理解しています。
それでいいのですか?
試験の答のトレンドはどれでしょうか?

Page: 1 |

Re: 手形売却損=手形割引料? ( No.1 )
日時: 2004/06/11 19:06
名前: gaku-s 

「金融商品に係る会計基準」では
「受取手形の割引時裏書時において手形債権に」対する支配が移転しているため、その時点で「受取手形」の消滅を認識する。(手形の売却とみなす)ただし、裏書人としての遡及義務という新たな債務(二次的責任である保証債務)が同時に発生することになる。その会計処理は、原則として新たに生じた二次的責任である「保証債務」を金融負債として時価評価して認識するとともに、割引による入金額または裏書による決済額から保証債務の時価相当額を差し引いて求めた譲渡金額から、譲渡原価である帳簿価額を差し引いた額を「手形売却損」として処理する。」となっています。

この会計基準はまだ数年しか経っていないので、3級の試験にどれだけ反映されているのかは分かりません。
勘定科目は指定されると思いますので、本試験では問題の指示に従ってください。
3級→2級→1級、税理士、会計士と進まれるのでしたらこういう基準に基づいて会計処理をしているのだ、という程度は知っていてもいいでしょう。
Re: 手形売却損=手形割引料? ( No.2 )
日時: 2004/06/11 19:19
名前: ふぅ 

gaku-s様

ご回答ありがとうございました。
今の私のレベルでは、
貸倒引当金繰入=貸倒消却
と同じように考えればいいということですね。

今度の試験では、あまり気にせずに指示に従います。
Re: 手形売却損=手形割引料? ( No.3 )
日時: 2004/06/12 08:09
名前: gaku-s 

ふぅ様

ややこしい説明で申し訳ありません。
「手形売却損」がトレンドです。が、3級は個人商店対象なので、昔ながらの「手形割引料」を使用してもよしとしているかもしれません。指定されている勘定科目を間違えずに使用してください。「手形売却損」「手形割引料」の両方が出てくることはないと思われますので混乱することはないと思います。
貸倒引当金繰入=貸倒消却というのはテキストに書いてあるのでしょうか。
貸倒引当金繰入は貸倒引当金を増加させるものなのですが。
決算整理仕訳では
貸倒引当金繰入×××/貸倒引当金×××
または
貸倒引当金×××/貸倒引当金戻入×××  となります。

Page: 1 |