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T字勘定
日時: 2005/07/11 19:00
名前: ろびんますく 

T字勘定についてのものすごく初歩的なことなんですが、

受取手形
--------
|仕入 5,000
|
|
これを仕入勘定に直すと

  仕入
-------
受取手形 5,000 |
     |
     |
になるというのが理解できません
110回の第3問で私はこの勘定記録を
全て逆に書いてしまいほぼ全滅しました
他の問題はできていただけにくやしい思いをした
訳なのですが・・

本当に基礎なんですが教えていただけないでしょうか  

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Re: T字勘定 ( No.1 )
日時: 2005/07/11 20:13
名前: kaz 

T字勘定とは、そのタイトルになっている勘定の相手を集めたものです。

つまり、仕入勘定だったら、仕入れたというこで、借方が増えるので、金額をいれます。じゃ?相手は?現金?買掛金?支払手形?というふうに記入します。
Re: T字勘定 ( No.2 )
日時: 2005/07/11 20:14
名前: マスクメロン 

ええ〜
ここは、理解しても分かりませんよ
暗記しないと・・・
Re: T字勘定 ( No.3 )
日時: 2005/07/11 20:30
名前: 翠紫  < >
参照: http://suishi.s35.xrea.com/

kazさんに若干補足しますと、
この110回第3問にある「T字勘定」というものは、総勘定元帳を分かりやすく簡略化したものなので、
基本的にT字勘定は総勘定元帳にある項目を書いているわけです。
で、T字勘定にある勘定科目は、総勘定元帳でいう「摘要」欄に相当します。
(総勘定元帳についてはテキスト等にあると思われますので、それを参照してください)

ここで、なぜ総勘定元帳の摘要欄に相手勘定を書くかなのですが、
取引はまず仕訳帳に書き、その後総勘定元帳に転記します。
そこで、総勘定元帳を後で見たときに「その取引が仕訳帳のどこの取引のことを指すか」を発見するために、
相手勘定科目を書き、取引を推定しやすくしているわけです。
たとえば総勘定元帳の「現金勘定欄」の貸方に
 「7/11 買掛金 100,000」
とあれば、
 (借)買掛金 100,000 (貸)現金 100,000
という取引を推定することから、
「あぁ、これは買掛金の弁済のために現金が減ったんだな」
と推定することができます。
しかし、この相手勘定の記載がなければ、何のために現金が減ったのかが総勘定元帳の記録だけでは分かりません。
以上のことから、総勘定元帳には「相手勘定」の記載が必要になってくるわけです。


「相手勘定になる」のは暗記するのは簡単ですが、
なぜそういうことになるのかが分からないと、上位の級に進むたびに暗記作業が増え、負担が増大するだけになるかと思います。
Re: T字勘定 ( No.4 )
日時: 2005/07/12 04:14
名前: ろびんますく 

なるほど、ということは
「受取手形が減って仕入が増えた」ということになるんですね
(借)仕入 5,000 (貸)受取手形 5,000

あの問題はひとつひとつ仕訳をすることが確実な
正解につながっていたんですね
それに気づかなかった私はばかでした
すいません、お答えいただきありがとうござました
Re: T字勘定 ( No.5 )
日時: 2005/07/12 13:46
名前: むにゃ 

あの問題は、現金勘定以外は足し算・引き算のみで、
考える所はなにもなかったような。。。
単純すぎて、本当にこれでいいの???とは思いましたが。。。

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