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前回の更新からもう次の日商簿記検定ですから早いものですね(笑)
前回の日商簿記2級にはかなりの痛手を被った受験生は多かったと思います。
リベンジ・倍返し・・・そんな言葉を口にする気力すら無いような、前回の破壊力は凄まじかったと思います。もしかしたら、そのまま消えていった受験生も少なくないでしょう。それでも何とか生き延びて再度チャレンジしようとするあなた!もしくは前回の地獄絵図を知らないで、今回初めて2級を受験されるリフレッシュなあなた!

そうです、そうなんです。

今回の日商簿記2級はチャンスです!!!

前回の134回はかなり合格率が13.9%とかなり低い回でした。
こういった場合は次回で調整してやさしめの問題が出題される傾向があります。しかしながら、分析すると決して楽観出来ないだろうなとも思えます。何故なら2月の合格率が47.6%とやたら高かったので、前回はむしろその調整だったとも言えます。さあ、どちらなのでしょうか。

それでも今回は合格率40%以上を出してくるような問題が出題されると踏んでいます。
試験を作る作問者は、恐らくどうしてこれだけ合格率が変動するのか不思議だったと思います。作問者のレベルが高すぎるので、恐らく受験生全体のレベルを掴めていないのでしょう。

前回の結果を受けて、今回の問題はそこそこ合格者が出るように何らかの指示があってもおかしくありません。
出題する方もそりゃ色々考えますよ。前回の二の舞だと批判が殺到しますからね。特に簿記検定のように受検者数が多く、影響力のある資格だと尚更です。だからちょっと緩めたくらいでは怖いだろうから、保守的にもう少し緩めてみるか~みたいな感じで問題作ってみたら、実はゆるゆるで合格率が予想以上に跳ね上がってしまったって事は十分にあり得る話ではないでしょうか。

少なくても合格率が低くなる可能性は少ないでしょう。

今回の日商簿記2級はやはりチャンスです!!!(笑)

それでは今回の出題予想です。

第1問 ・・・ 仕訳問題

第2問 ・・・ 特殊仕訳帳からの試算表作成

第3問 ・・・ P/L作成問題

第4問 ・・・ 総合原価計算

第5問 ・・・ 標準原価計算

それでは次ページで予想根拠を考えて見ます。

いよいよ日商簿記検定が明日に迫ってきました。
今回も懲りずに2級のみですが予想してみたいと思います。もちろん今回もガチ1点勝負で行きたいと思います。ちなみに自分は馬券を買うのに押さえはいらん派です。もう長年競馬場に足を運んでいませんけどね(笑)

今回は下記を出題予想します。(*-∀-)ゞ

第1問 ・・・ ガチ仕訳問題

第2問 ・・・ 特殊仕訳帳からの試算表作成

第3問 ・・・ P/L作成問題

第4問 ・・・ 材料費の仕訳と勘定記入

第5問 ・・・ 標準原価計算

次のページで細かく分析と捕捉をしたいと思います。

それではいよいよ最後になりますが、製造間接費の差異分析をみていきましょう。
その前に製造間接費ってどんなものが含まれているか復習していきましょうか。どれくらい列挙出来ますか?そうですね、工場関連の経費である賃借料や保険料、修繕費、通信費、水道光熱費や燃料費、工場などの設備の減価償却費、固定資産税などの租税公課、工場管理者の給料、外注加工賃、特許権償却費、福利厚生費、旅費交通費、材料の棚卸減耗費もそうでした。

このように製造間接費は、直接材料費や直接労務費以外の雑多なものが全て詰まったカオスな勘定科目と言えます。このような科目ですから標準単価や標準消費量を科学的、統計的な側面から分析するにしてもなかなか無理があるのが本当のところです。

それではいよいよ最後になりますので宜しくお願いします。

全国の日商簿記検定を控えて緊張されている皆様こんばんは(*^-^)ニコ
まずは前回の宿題の問題を再掲します。

【問題】下記資料に基づいて標準原価計算を採用した場合の、直接材料費の価格差異と数量差異、直接労務費の賃率差異と作業時間差異、公式法変動予算を使った製造間接費の予算差異、能率差異、操業度差異を求めなさい。

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もう解けた人もいるかも知れませんが、復習の意味を込めてお付き合い下さい。

前回の材料費会計に続いて今回は第5問対策。ズハリ標準原価計算をみていくよ。
実は標準原価計算が苦手って人は多いんだ。日商簿記2級のテキストだと、標準原価計算や直接原価計算などは最後の方のページに書かれている項目になるんだよね。でも工業簿記って何となくとっつきにくいじゃない?だから最後の方までたどり着かずに試験を受験する人も結構多いんだ。だから最後に書かれているこれらの項目は、知識も記憶もあやふやなままだから出題されたらひどい事になる(笑)

でも最低限の事は知っていないと合格点は取れないので、今回は一夜漬けである程度最低ラインまでは押さえて本番に挑めるように頑張ってみるよ!

日商簿記2級の標準原価計算と言えばシュラッター図なんかイメージすると思うけど、まずは大枠の概要を知って欲しいので枝葉の前に幹から丁寧に解説するよ。

こちらは第134回日商簿記検定2級用工業簿記・原価計算の対策講座になります。
特に第4問で個人的に材料費会計を推しています。ですから今回はこちらを重点的にイメージで覚えていただいて、練習問題で本試験に対応出来るようにしましょう。

材料費って何だ?って言われると実は説明に苦しむのですが、指導者になる訳でもないなら、深く考えずに製品を作る上で主な素材なんやろなー程度で自分に酔いしれるくらいじゃないと工業簿記・原価計算の勉強は続けていけません。工業簿記をマスターするコツはあまり深く考えないこと。工業簿記って暗いイメージあるでしょ?まるで地下ダンジョンを探検しているようなイメージ。なんか奥に怪しい抜け穴があるぞって思っても首突っ込んじゃダメです。特に2級合格を最重要課題としている皆様は、そんなところに首を突っ込まなくても全然合格は出来るので無視することが大切です。

それでは具体的に必要最小限の重要論点のみ学びましょう。

皆様、こんにちは。
明日はいよいよ日商簿記検定ですね。もう緊張でドキドキしているのではないでしょうか。
既にこの記事を読んでいる頃にはやることは全てやり尽くして、人事を尽くして天命を待つ心境ではないでしょうか。あまり大きな事は言えませんが、一応近年の日商簿記検定2級についてそれなりに調べたので本試験予想をしてみたいと思います(笑)

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使用したのはこの過去問題集。巷で売ってる分厚い過去問を全部解く必要があるんかと思ってたら、偶然なのかサクッとシリーズに手頃なものを発見。これは最近過去問3回分と以前の過去問から良問をチョイスして作成した4回分が含まれています。まあ、これだけやれれば個人的には十分合格出来るんじゃないかと思います。

あ、ちなみにこれは本屋で直接衝動的に買いました(笑)